旧暦の「小年」(旧暦12月23日)にあたる16日、海南島の街角ではいたるところに年越しムードが漂っていた。海口市博愛路は現地の有名な「年貨街」(年越し用品市場)で、対聯や中国結び、紅包、灯篭などを求めて多くの市民や観光客が訪れていた。