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シェアリングエコノミーが中国の農村に浸透、農家所得の向上に新たな道

2018-01-31 | ソース:チャイナネット

 海南新健民長業薬房連鎖有限公司を経営する肖育河氏は、企業文化育成のために26カ所の土地を借り受ける。肖氏は、「週末を中心に従業員に野菜栽培を体験させる。多忙な仕事の合間に野菜を栽培することで、仕事のプレッシャーから解放させる。野菜栽培の成果を共有するとともに従業員間のコミュニケーション増進にもつながる」と語る。新疆からの「シニア季節移住者」である斉さんは、カラシナを摘みながら、「海南でのんびり菜園を借りて冬を過ごし、自分で種まきと収穫をすれば、健康増進だけでなく豊作の喜びを享受することもできる」と語る。

 万寧市山根鎮委員会の符婷婷書記は、「六連嶺山のふもとの大石嶺村は海と山に囲まれ、美しい環境にある。村民は純朴で、豊かな生活を送り、2階建て以上の建物の比率が90%を超える。近年は空家や遊休農地が多いため、省全体で全域観光(観光業を中心とした地域発展)やシェア農村の建設を推進している。そのようななか、山根鎮の先天的な優位性を活かしてシェア経済を発展させる方針が、村の幹部や住民に歓迎されている。

 「シェア経済の発展は村に富と活気をもたらし、村民がお金を稼ぐ手段を1つ増やした」。大石嶺村党支部の曾憲蕃・書記は、「週末ツアーの人気に火がついてから、シェア菜園、シェアキッチンの効果が見え始めた。村は今後、遊休家屋を整理して、シェア農家を発展させ、観光客に食・住・遊が一体となった観光レジャーサービスを提供していく方針だ」と語る。