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世界最大の全可動電波望遠鏡、中国で建設へ

2018-02-05 | ソース:チャイナネット

 中国は新疆ウイグル自治区奇台県で、世界最大の口径110メートル全可動電波望遠鏡(QTT)の建設を計画している。現時点で世界最大の全可動電波望遠鏡は、米グリーンバンク市のロバート・バード・グリーンバンク望遠鏡となっている。そのパラボラアンテナは楕円形で、110×100メートル。これに次ぐのがドイツのエフェルスベルク電波望遠鏡で、口径100メートル。
 電波望遠鏡は、天体もしくは人工衛星からの無線電波を観測・研究するための基本的な設備だ。
 同プロジェクトに参与する西安電子科技大学の段宝岩氏によると、アンテナの重量は6000トン以上に達する見通し。高さはビル35階以上に相当し、表面積はバスケットコート約23枚分。奇台観測基地のインフラは、全面的な着工・建設段階に入っている。
 中国が建造を計画しているこの望遠鏡はグリーンバンクよりやや大型だが、感度は後者より大幅に改善される。QTTはパルサー探査を強化し、同時に重力波を探査する。また地球外生命体の探査を強化できる。