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京セラの中国の地図、台湾や西蔵などを未表示

2018-02-26 | ソース:チャイナネット

日本語辞書:

 日本の京セラの中国語公式サイトの、「京セラ各地支社」で使用されている中国の地図に、西蔵(チベット)自治区、新疆ウイグル自治区、台湾、海南省、内モンゴル自治区、広西チワン族自治区、寧夏回族自治区などの省・自治区のすべて、もしくは一部の地域が表示されていないことが24日、ネット上で指摘された。また「グローバルネットワーク」の「アジア」で、台湾を大陸、韓国、ベトナムなどと並べ、注目を集めている。京セラの中国語公式サイトは25日、関連内容を削除したとし、心からのお詫びを表明した。しかし現在の「中国の京セラ」には、まだ台湾が表示されていない。
 京セラの一部しか表示されていない中国の地図は24日より、ネットユーザーの間で物議をかもしている。これは業務範囲を示すためのものであり、批判すべきではないとする声があれば、この地図で示されている地域は京セラの業務エリアと完全に一致しておらず、なぜ一部のみを表示するのかという声もある。
 京セラの公式サイトによると、同社の中国本社は天津市にあり、各地の支社と事業所は31カ所ある(北京市、天津市、上海市、深セン市、広州市、大連市、重慶市、西安市、長春市、青島市、武漢市、済南市、無錫市、東莞市、香港)。京セラの子会社「京セラ弁公信息系統(中国)有限公司」の公式サイトで、ある製品の「正規販売パートナーリスト」を調べると、販売パートナーは中国各地にある。そのため同社の事業範囲が、パソコン版公式サイトの「中国の京セラ」の範囲をはるかに上回ることが分かる。