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第31回東京国際映画祭で中国映画2作品が受賞

2018-11-07 | ソース:人民網

日本語辞書:

「武術の孤児」が「アジアの未来」部門で国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞し、トロフィーを受け取る中国の黄監督(右)

「アジアの未来」部門で「はじめての別れ」が作品賞を受賞し、トロフィーを受け取る中国の王麗娜監督(右)

 第31回東京国際映画祭の授賞式が2日、東京で開催され、中国映画「はじめての別れ」が「アジアの未来」部門作品賞、「武術の孤児」が国際交流基金アジアセンター特別賞をそれぞれ受賞した。新華社が報じた。
 「はじめての別れ」は、新疆維吾爾(ウイグル)自治区沙雅(シャヤール)県に暮らす少数民族の子供の視点で、別れに直面した子供の友情や母子の愛を描いた作品。審査員は、「詩のように美しく、シンプルで率直なスタイルで、シビアかつ複雑なテーマを表現しており、観客は魔法にかかったように物語の中に引き込まれた」と評価した。
 新鋭の黄■(■は王へんに黄、ホアン・ホアン)監督がメガホンを取った「武術の孤児」は、1990年代の中国のある武術学校を舞台にした作品。審査員は同作の映像や叙述スタイルの巧みさを称賛し、物語のテーマと多彩な表現方法が印象深いと評価した。
 「アジアの未来」部門は、アジアの新鋭監督の作品を選出・評価し、文化の違いを超えて国際的な舞台で活躍していくことが期待される監督には、「国際交流基金アジアセンター特別賞」が贈られる。(編集KN)