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南疆の農民が出稼ぎで貧困脱出=新疆

2018-12-21 | ソース:CRI

日本語辞書:

 新疆ウイグル自治区の南部(南疆)に住む農民たちはここ数年、公用語である「普通話」を積極的に学び、職業訓練を受けることで、飲食業や工業などへの出稼ぎによって貧困状態を脱出し、所得の増加を実現させています。
 2018年に、新疆医科大学は8つの村の貧困家庭の159人に、同大学などでの調理師や修理工といった仕事を提供してきました。同大学は貧困扶助のために雇用機会をさらに創出し、2020年までに1200の就職ポストを提供することを目指しています。
 出稼ぎの支援を行うと同時に、地元当局は、技術と工場の導入も進めています。カシュガル市では、1271カ所の工場が行政村の半分をカバーしており、3万2000人の雇用を創出しています。同市経済・情報化委員会の黄利東主任によりますと、これらの工場で働く人の数は、来年5万人になる見通しだということです。(鵬、謙)