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2022年までに新疆の鉄道距離8千キロ以上、民用空港30ヶ所以上に

2019-08-01 | ソース:

日本語辞書:

    

 中国国務院新聞弁公室は30日、記者会見を行い、新疆維吾爾(ウイグル)自治区共産党委員会常務委員で自治区常務副主席の張春林氏が、「2022年までに新疆鉄道の距離は8千キロを突破し、民用空港総数は30ヶ所に達する」との見通しを示した。中国新聞網が伝えた。

 2014年、新疆はシルクロード経済ベルトの核心エリアに指定された。2014年以降、新疆では西方向行きの列車が累計で2451本運行され、運行本数は年平均100%のペースで増加し、中央アジア・欧州19ヶ国26都市とつながった。新疆と周辺5ヶ国との間には国際輸送道路111本が開通し、中国からキルギス共和国、ウズベキスタンを結ぶ道路が常態化を実現した。

 張氏は、「新疆は烏魯木斉(ウルムチ)から周辺都市への航空路線が開通しただけでなく、ウルムチからイランの首都テヘランへの航空路線、ウルムチからグルジアの首都トビリシへの航空路線も開通。今年6月にはウルムチからオーストリアの首都ウィーンへの航空路線も開通した」としている。

 通信面では、新疆とパキスタン、カザフスタン、タジキスタン、キルギス共和国など周辺国との間に国境を跨ぐ光ケーブルが17本開通し、情報の相互連結を実現した。

 新疆における金融機関の数は西北五省・自治区で最も多く、現在98の国・地域がクロスボーダー人民元業務を開始し、企業2700社以上が人民元のクロスボーダー使用に関与している。パキスタンのハビブ銀行はウルムチに支店を開設し、営業を開始している。

 張氏は、「次の一歩として、新疆はウルムチ陸路港をシルクロード経済ベルト核心エリアを代表するプロジェクトに育て上げ、同時にカシュガル開発区、ホルゴス開発区建設に力を入れ、19の新疆援助省・直轄市による新疆の発展支援という優位性を発揮して、企業や投資の誘致を強化し、対外開放型経済の発展を通じて、新疆全体の経済発展を促進し、発展モデルの転換と高度化を実現していく」とした。

 新疆はさらに通関地が十数ヶ所あるという優位性を利用し、通関地辺境ベルト発展をさらに加速し、全面的に対外開放レベルを高め、すでに中央アジア諸国との間に築いた良好な協力関係をベースに、シルクロード経済ベルト核心エリアに立脚して、西アジア、中央アジアないしはアフリカとの友好協力をさらに強化していくという。(編集AK)