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中央アジア各国、新疆問題で中国を支持

2019-09-25 | ソース:CRI

日本語辞書:

 外交部の耿爽報道官は24日、記者会見で「中央アジアの各国は新疆にかかわる問題で一貫して中国を理解し、支持し、新疆ウイグル自治区でのテロ取り締まりや過激派対策を高く評価している。中国とこれら各国との関係を引き裂くような狙いは許さない」と強調しました。

 米国のペンス副大統領が、中央アジア5カ国との間で行われた外相会議で、新疆に関する中国の政策を理由なく非難し、「中国はイスラム教徒の信仰や文化を消滅させようとしている」などと言いました。これについて耿報道官は「新疆ウイグル自治区は成立以来、人口は毎年増えており、中でもウイグル族は40年前の555万人から1165万人に増え、自治区全体の46.8%を占めている。そしてモスクは2万4000ヵ所もあり、イスラム教徒530人につき1ヵ所となっている」と述べました。そして、ペンス副大統領の発言に対しては「あまりに常識外れ」と強調しました。(hj 森)