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小島康誉氏「国際社会は新型コロナ下で中国両会がいかに経済を下支えするかに注目」

2020-05-22 | ソース:人民網日本語版

日本語辞書:

 新型コロナウイルスの影響を受けて延期されていた2020年の全国両会(全国人民代表大会・全国人民政治協商会議)が21日に開幕する。世界的に感染状況が厳しく、感染防止・抑制が常態化する中開催される全国両会がいかにして決戦・決勝の大計を話し合い、改革・発展の雄大な構想を立てるかに、国際社会の各者は一様に注目し、また切に期待している。

新疆維吾爾(ウイグル)自治区人民政府の文化顧問で、著名な中日友好関係者の小島康誉氏はこのほど人民網の独占取材に応じ、全国両会への期待と注目点、及び感染症という背景の下での中日関係の発展と協力の動向について語った。

 今年の全国両会への期待について、小島氏は「新型コロナウイルス感染症の発生後、中国政府は感染症に対して力強い感染防止・抑制措置を講じて、感染拡大をほぼ抑え込んだ」と指摘。新型コロナウイルス感染症は世界経済に著しい打撃を与えたとしたうえで、全国両会の経済面の議題では、中国政府が現在の環境の下でどのような措置を講じて経済回復を促進し、消費と貿易を牽引するかに注目しているとした。現在、人々が新型コロナウイルス感染症の流行に注目しているのは間違いない。小島氏も同様に持続的な感染防止・抑制に関心を寄せ、中国がどのような力強い措置を講じて、起こりうる世界的な第二波の感染拡大に対処するかに非常に注目している。

 新型コロナウイルス感染症の発生以来、中国は最も全面的で厳格かつ徹底的な感染防止・抑制措置を講じてきた。小島氏はこれを評価し「中国共産党の揺るぎない指導の下、徹底的な都市封鎖、臨時医療施設の建設、全国的な隔離と交通制限、医療チームの緊急派遣などの感染防止・抑制の取り組みを通じて、速やかに感染を有効に抑制した。感染阻止の『中国のスピード』は完璧と言え、世界の称賛を得た」と指摘した。

 世界の感染症との闘いのために中国の払った努力について、小島氏は中国の政府と国民が各国にマスクや防護服など急いで必要とされる防護物資を寄贈したこと、また感染症に関する情報を速やかに発表し、感染防止・抑制や治療に関する経験を世界保健機関(WHO)や国際社会と速やかに共有し、各国への支援に尽力したことを称賛した。

 中日両国は苦難を共にし、互いに見守り助け合い、感染の阻止において一連の協力を繰り広げた。小島氏は2月中旬に新疆に医療用マスク1万枚を寄贈して、新疆維吾爾自治区人民政府外事弁公室から感謝状を受け取った。小島氏は、中日両国の政府間、友好都市間、及び民間でマスクの寄贈など互いに助け合う感動的な物語が多く生まれたと指摘。両国間で交わされたのは物品だけでなく友情であり、こうした真心のこもった具体的な交流活動は非常に重要だとした。

 新型コロナウイルス感染症の下での中日関係について、小島氏は「近年、両国の各分野の交流は日増しに深まり、好転している。現段階で、両国は『日中友好』を基礎に、『日中の理解』を促進し、『日中共同』の『新しい時代の日中関係』の構築を進めるべきだ」と述べた。(編集NA)