无标题文档
トルファンのカズハン・モスク
カズハン・モスクはトルファン(吐魯番)の新市街区に位置し、1747年に建てられたもので、何回か再建されたこともあり、1983年に政府の出資で全面的に修築工事が行われた。この建築物は新疆の地方色に富むものである。最大の見所はその造型にあり、聳え立つ6つのムナルは極めて特色のあるものである。ムナルは三分の一は壁にはめ込まれた形になっており、三分の二は高く聳え立っており、上部はよく見かける宣礼塔の造型と違って、半球状ではなく、円錐形である。
イーニンのバイトゥラ・モスク
バイトゥラ・モスクはイーニン市解放南路通りと新華路通りの交差点のビジネス地区に位置し、清の乾隆38年(1773)に建てられたもので、イーニン(伊寧)市最大のモスクでもある。このモスクは典型的な中国古代の中央部平原地域の城門式建築様式の風格がある。ます組みとそり返った軒先は木構造を主とするもので、梁や棟には彫刻と絵画が施され、中国古代の亭・楼閣風の建築物の風采をかなり上手に具現したものである。
ウルムチの固原モスク
固原モスクはウルムチ(烏魯木斉)市平和南路通りに位置し、その前身は北梁寺で、1865年に建てられたもので、同市の南門あたりにあったが、のちに、多くの住民が寧夏(現在の寧夏回族自治区)の固原から移住して来た人たちなので、固原モスクと改名された。1952年に現在の場所に移され、1998年に再建された。雄大なスケールを誇るモスクで、屋根の上に聳え立つ4つの六角の塔は極めて特色に富み、造型がユニークで、中国古代の亭式建築物からいくつかの造型を取り入れるとともに、イスラム風建築物の風格もあり、塔そのものの形もユニークである。
クチェ·モスク—新疆で二番目のモスク
クチェ(庫車)·モスクはクチェ県政府所在地の東部に位置し、建築物の規模はアイティガル・モスクに次ぐもので、新疆で二番目の大きなモスクである。言い伝えによると、16世紀に新疆のイチェン派の始祖イスハク·ウァリがカシュガルからクチェに来て布教した期間に築造したものである。クチェ·モスク、特にその門楼の造型は濃厚なウイグル族の建築風格を持つものであり、モスクの外観は高くて大きく、雄大な気勢を誇り、スタイルも素朴かつ奥ゆかしく、かなり高い建築レベルを持つものである。このモスクはクチェ県の重点文化財保護指定を受けている。
アイティガル•モスク
アイティガル(艾提尕爾)·モスクは中国のイスラム教の著名なモスク、中国最大のイスラム風建築物である。アイティガル·モスクは新疆の最も代表的なイスラム教の風格のある建築物である。モスクの門楼は黄色のレンガを積み上げたもので、スタイルは古めかしくて素朴かつ荘重で、地元の自然環境とよく調和がとれた形で一体に融合している。建築物は彫刻、象嵌、彩色画などさまざまな技法を取り入れており、ウイグル族の建築家の優れた建築芸術を十分に示すものであり、中国のイスラム風建築物のモデルと言える。