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新疆代表団の第1回会議 張春賢氏が団長に選出され
3月3日午後、第12期全人代第1回会議に出席する新疆ウィグル自治区の代表団が、宿泊地である北京の京西ホテルで一回目の全体会議を行われた。自治区共産党委員会の張春賢書記は会議を主宰した。会議で、張春賢氏を代表団の団長、自治区の主席である努爾白克力氏を副団長と選出した。
新疆代表団 全体会議が行われた
3月4日午後、第十二次全国人民代表大会第一回会議に出席する新疆代表団が、宿泊地で全体会議を行われた。 第十二次全人大常務会議の副委員を務めた司馬義·鉄力瓦爾地さんが会議に出席、自治区の全国人民代表を慰問した。 会議では、第十二次全人大特別委員会の設立と委員会の主任委員、副主任委員、委員候補者の選出方法草案を可決した。第十二次全人大財政経済委員会の主任委員、副主任委員、委員の候補者を醸成した。会議上また代表団や代表に提出された議案を検討した。
新疆人 より自信になっている
3月4日、第12期全国政治協商大会第1回会議の少数民族のグループ討論で、新疆駐在の全国政治協商委員達が積極的に発言した。何年にわたって全国の両大会で取材を担当していたある新疆の記者が、「今回、新疆駐在の全国政治協商委員が良くできるよ」、このようにしみじみと語った。 この状況に対し、新疆駐在の全国政治協商委員である蒋平安さんがこのように理解した、「いろいろな原因がありますが、例えば、今回の委員が皆若くて、教育レベルも高いです。そして、より大切なのは、新疆近年の発展ぶりが新疆人により多くの自信を持たせることです。」
新疆の一番若い代表 山間部農牧民の住居問題に関心
今年24歳の熱汗古麗·依米爾さんは、新疆代表団の一番若い全国人民代表であると共に、新疆代表団最初の農民工代表でもある。「共産党の恵民政策がますますよくなるに伴って、多くの農牧民が安居プロジェクトの新居に住んだが、僻地の山村で生活している農牧民もより広くて明るい部屋に入居できるのを望んでいる。」熱汗古麗·依米爾さんの話によると、自分はこの「願い」を持って、全国の両大会に出席する、辺境地域の農牧民への安居住いの建設数と補助金を増やしてほしい。
中国の少数民族代表、華やかな民族衣装で開幕式に出席
中国の第12期全国人民代表大会第1回会議が5日、北京の人民大会堂で開幕した。各少数民族の代表は、色彩豊かな民族衣装を身にまとい、開幕式に出席した。
<全人代>第12期全人代第1回会議が開幕
第12期全国人民代表大会第1回会議が5日午前北京で開幕しました。温家宝首相は国務院を代表して過去5年間の政府活動報告を行ないました。温首相はその中で、「過去5年は、わが国の発展の道のりにおいて極めて特別な5年となった。中国政府は国際金融危機のゆゆしい衝撃に効果的に対応し、経済の安定した比較的速い発展を保ったことにより、人民の生活水準と社会保障レベルは著しく向上した」と述べました。
<全人代>李克強副首相、長期的な利益を強調
中国共産党中央政治局の常務委員である李克強副首相は4日、第12期全国政治協商会議第1回会議に出席した委員と会談し、「当面の急務に効果的に対応するとともに、長期的利益をより大切にすべきだ」と語りました。  経済や農業関連の委員と会った際、李副首相は、「今年の国内外の環境は複雑で厳しく、世界経済の低迷による影響がまだ消えてないのに、新しいリスクはますます拡大しており、国内の発展が直面している矛盾や問題も多い」と述べました。
中国国民の7割「両会の民生関連議題に関心あり」
環球世論調査センターは、国民が注目している両会の焦点や希望について調査するため、全国7都市の市民を対象とした世論調査を実施した。これによると、「両会で提出される民生関連議題」に最も注目している人が、全体の7割近くを占めた。また、改革措置に希望することとして、「一貫した保証を継続させ、具体的政策では微調整を行う」ことを挙げた人が4割に達した。