新疆 張春賢書記がクルバン祭に喀什の住民を見舞い
ムスリム達の人々がクルバン祭(イード?アルアドハー)を迎えた初日である15日に、中国共産党政治局委員、新疆ウィグル自治区共産党委員会の張春賢書記は、当日、喀什(カシュガル)市特巴格鄉農民ヤクフ·バウトウさんの家に訪れ、祭日の祝賀を送った。
2013年初めてのネットクルバン祭の夕べが閉幕
クルバン祭を祝うために、2013年度史上最初のネットの夕べが、10月12日にウルムチ市内で閉幕した。地元100人以上のスターと大学生の出演者がパフォーマンスを披露し、新疆ウィグル自治区全域の人々に現代的なインターネット上の視聴の盛宴を捧げた。
新疆阿勒泰森林支隊少数民族の兵士がクルバン祭を祝う
武装警察阿勒泰森林支隊にはウィグル族、カザフ族、回族、タジク族等12の少数民族の将兵がいる。連日、阿勒泰森林支隊駐屯の少数民族の兵士達が様々なイベントでクルバン祭を楽しく祝った。
新疆の大学生達 天津でクルバン祭を祝う
2013年新疆少数民族学生によるクルバン祭を祝う夕べが、10月15日、天津師範大学内で行われた。新疆各地からの6民族の学生250人が一堂に会いし、歌ったりや踊ったりして、伝統的な祝日を祝った。
天津市第五中学校 各民族の学生がクルバン祭を祝う
10月15日、天津市第五中学校の校内、非常ににぎやかだった、学生達が歌ったり、踊ったりした。新疆内高班(内陸部高校クラスだ、新疆ウィグル自治区の少数民族の学生を内陸部で教育を受けさせ、将来、祖国の発展に役立たせることを目的だ)にいるウイグル族、キルギス族、カザフ族、タタール族、塔ジル組、回族、烏孜ビュイック族、チベット族など、各民族の学生500人余が共にクルバン祭を祝っている。
岳普湖県 社会福祉パークの子供達の楽しいクルバン祭
毎年のクルバン祭と子供の日は、社会福祉パークの子供達にとって、一番楽しい時。社会各界から送られてきたプレゼントを受けるだけでなく、県委員会のおじさん達も子供と一緒に祝日を送るために来た、子供達もダンスや歌を準備して、やってくるおじさんやおばさん達に披露する。
新疆 クルバン祭に3万人が礼拝
新疆維吾爾(ウイグル)自治区のムスリムたちは15日、クルバン祭(イード・アルアドハー)を迎えた。同日北京時間の9時ごろ、新疆最大のイスラム寺院である喀什(カシュガル)のアイティガルモスク内外には約3万人のムスリムが礼拝のために集まり、クルバン祭の到来を祝った。写真は礼拝の現場。中国網が伝えた。新疆·吾爾自治区喀什市では15日、ムスリムの信者たちがアイティガルモスクに集まり、礼拝や供物をささげ、伝統的な祝日であるクルバン祭を祝った。
クルバン祭
ウイグル語には「祭りまわり」という言葉があり、特にこのクルバン祭の日には、近所の隣人、親戚、友人だけでなく、日ごろ会えない遠方の親戚、友人たちをも訪問します。祭りの日には各種の楽器がかき鳴らされ、歌や踊りが盛大に行われ、人々は年に一度のお祭りを心ゆくまで楽しむそうです。新疆ではウイグル人の他、回族、カザフ、クルグス、ウズベク、タジク、タタールなど、イスラームを信仰する諸民族が、クルバン祭を祝います。なお、この日を含む三日間は公的な祝日とされています。
ローズ祭(断食明けの祭り)
ローズ祭はウイグルの二大祭の一つであり、断食明けの祭り(アラビア語ではイード・アルフィトル)です。「ローズ」とは元々はペルシア語で「日」を表す言葉で、後に「断食」の意味で使われるようになったそうです。イスラームの戒律では、断食はムスリムの五つの義務のうちの一つであり、ラマダン月と呼ばれるイスラーム暦の9月、小児、老人、病人、妊婦などを除き、12歳に達した全てのムスリムは断食を行うことが義務付けられています。
 
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