ウルムチ南駅爆発事件、習近平総書記が重要指示
新疆ウルムチ市ウルムチ南駅の出入り口付近で30日午後7時頃に爆発が起き、送稿時点ですでに3人が死亡、79人が負傷し、うち4人が重傷となっている。新華社が伝えた。習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は指示を出し、「新疆の分裂と反分裂との闘争の長期性、複雑性、激しさを深く認識しなければならない。対暴力テロ闘争の手を一刻も緩めてはならない。
新疆各族大衆、暴力テロを強く非難
ウルムチ南駅で30日午後、重大な暴力テロ襲撃事件が起き、無辜の大衆に死傷者が出た。このニュースを聞いた新疆各族大衆は例外なく驚き、憤り、暴力テロを激しく非難し、暴力テロ犯罪を厳しく叩く措置を断固として支持し、民族の団結、国家の統一をさらに揺るぎなく守り、新疆の経済・社会発展と長期安定に積極的に貢献する考えを表明した。
世界各国、ウルムチ南駅で起きたテロ襲撃を非難
新疆ウイグル自治区ウルムチ市南駅で4月30日にテロ襲撃事件が発生したことを受け、米国や南アフリカ、ベラルーシ、シンガポール、カタール、カンボジアなど各国の政府が相次いで厳しく非難しています。
上海協力機構、ウルムチでおきたテロ事件を非難
上海協力機構地域反テロ機構執行委員会は声明を発表し、このほど中国の新疆ウイグル自治区ウルムチ市南駅付近で起きた暴力テロ襲撃事件を強く非難し、中国政府が様々な形の暴力テロ活動を厳しく取り締まることを支持することを表明しました。
ウルムチ南駅爆発事件が解決
ウルムチ南駅爆発事件は警察当局の全力の捜査を経て解決した。色地爾丁・沙吾提(音訳。男、39歳、アクス地区出身)ら容疑者2人が長年にわたり過激な宗教思想の影響を受け、過激な宗教活動に参加し、4月30日午後7時10分頃にウルムチ南駅出入り口付近で爆発を起こしたことが、すでに明らかとなった。爆発により無辜の大衆1人を含む3人が死亡し、容疑者2人も現場で爆死した。
ウルムチ南駅でのテロ爆発が摘発
警察の徹夜の捜査により、新疆ウルムチ南駅で発生したテロ爆発事件が摘発されました。事件発生後、新疆ウイグル自治区政府は関係各方面の力を集結し事件の捜査に取り組み、負傷者には1対1で医療救護を行いました。一部の負傷者はすでに退院したということです。
懸賞金付でウルムチ駅テロ爆発容疑者関係情報を求め
新疆ウィグル自治区警察局は3日、「10万元の懸賞金を出しウルムチ市南駅付近で爆発を起こした容疑者の関係情報を求める」と通告しました。ウルムチ市公安局は当日「容疑者2人が爆発を起こす前に使った車や、仮の住まいなどの関係情報を見つけたら、直ちに公安局へ連絡する。提供した情報が案件の調査に重要な手がかりとなる場合、情報提供者に奨励金10万元を支払う」と明らかにしました。
 
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