ウルムチの固原モスク
固原モスクはウルムチ(烏魯木斉)市平和南路通りに位置し、その前身は北梁寺で、1865年に建てられたもので、同市の南門あたりにあったが、のちに、多くの住民が寧夏(現在の寧夏回族自治区)の固原から移住して来た人たちなので、固原モスクと改名された。1952年に現在の場所に移され、1998年に再建された。
ウルムチのハントングリ・モスク
ハントングリ・モスクは1864年に建てられたもので、1882年に拡充され、土木構造のもので、かつては「カシュガル・モスク」、「南門モスク」、「ネスティ・モスク」、「ロズアジ・モスク」などとも称された。もとはウルムチ市南郊外のモスクで、ウルムチ市解放南路通りの北端に位置し、老朽化したため、1984年に再建が決定されるとともに、さらに西へ行ったところの今の場所に移され、1988年に再建を完了し、天山のハンドングリ峰の名称にちなんで改名された。
ウルムチの新疆イスラム教経典学院
新疆イスラム教経典学院はウルムチ市延安路通りにあり、世界イスラム発展銀行と国が出資して1987年に建てた建物群である。この建物群は配置が緻密で、それぞれの建築物にはいずれもユニークな特徴があり、建築物全体が近代的な材料で築造したものである。メーン棟の造型はイスラム風建物の風格も具現しているとともに、十分な実用性もある。メーン棟の壮観さと付属建築物とが巧みに結び付き、建物群全体はあっさりしているが精緻さを失うことなく、近代建築物とウイグル族の建築物の特色とイスラム風建築物の姿とを巧みに結び付けたものと言えよう。
ウルムチ街角の「雑技ショー」
新疆維吾爾(ウイグル)自治区烏魯木斉市の繁華街、国際大巴扎近くで5日、「麻花」(伝統的な食べ物)を満載した直径1メートル以上の大きな盆を頭にのせて町を歩き、観光客や通行人に売る「雑技」のような売り子の姿が見られた。大きな盆をのせてスムーズに歩く様が珍しい技のように注目を集めていたが、売り子は視線には構わずに人ごみの中に姿を消した。新疆では観光シーズンの訪れにともない、国内外から多くの観光客が訪れている。
ウルムチ 第9回シルクロード氷雪風情祭
第9回シルクロード氷雪風情祭が28日、烏魯木斉(ウルムチ)の南山シルクロードスキー場で開幕した。同祭は多元的な民族文化の紹介を趣旨とし、冬の観光市場を開拓し、世界的な雪と氷の観光都市としての烏魯木斉のイメージを確立するためのものだ。
ウルムチ降雪
ある日、ウルムチ市で雪が降りました、最低気温が-4℃になりました。市民達が降雪後のウルムチ人民公園で散歩しています。
 
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