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新疆の地理環境

2009-11-23 | ソース:人民網

 新疆はアジアの中腹にあり、アルタイ山脈、天山山脈、崑崙山脈が北から南へと続き、その間にジュンガル盆地とタリム盆地が挟まれている。天山から南の地区は「南疆」、その北の地区は「北疆」、また、ハミ、トルファン盆地は「東疆」と呼ばれている。新疆の町はすべてオアシスに位置しており、これらのオアシスは二つの盆地の端に沿って点在し、真珠のように分布している。

  新疆には、中国で最大の内陸川であるタリム川、最大の淡水湖であるボステン湖及び海抜のもっとも低いトルファン盆地がある。典型的な旱魃地区である新疆は、気候や気温の差が非常に大きく、アルタイ地区はかつて中国の最低気温を記録したが、トルファン地区はこれまで中国の最高気温をマークしている。

  中国の砂漠の三分の二は新疆にある。そのうち、タクラマカン砂漠の面積は33万平方キロで、中国最大の砂漠であると同時に、世界第二の流動砂漠だ。また、ジュンガル盆地にあるグルバンチュンギュト砂漠の面積は48000平方キロで、中国第二の砂漠となっている。新疆の砂漠の下には豊富な石油、天然ガス及び鉱産物資源が豊富に埋蔵されている。

  新疆には、万年雪を頂く山々が連なり、特色のある氷河が形成されることから、天然の「固体ダム」と呼ばれている。新疆の一人当たりの水資源の保有量では、中国のトップクラスに入る。