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大西洋最後の1粒の涙「サリム湖」

2015-09-21 | ソース:チャイナネット

   サリム湖は以前、「浄海」と呼ばれた。新疆ウイグル自治区ボルタラ自治州、ボルタラ市にある北天山山脈に位置し、イリ州霍城県に隣接する。新疆ウイグル自治区では標高が最高の場所にあり、面積も最大の高山冷水湖である。ここは大西洋の温暖湿潤気流が最後に到達する場所であり、「大西洋最後の1粒の涙」と言われている。
   サリム湖の湖面は標高2071.9メートル、東西に30キロ、南北に25キロ。面積は453平方キロで水深は46.4メートル。最深部では106メートルに達する。貯水量は210億立方メートル。サリムとはカザフ語で「シルクロードを旅する人の無事を祈る」という意味で、他にもモンゴル語の「山の背中にある湖」から来ているという説がある。また「三台海子」とも呼ばれ、湖の東岸にある三台、つまり清代に作られた鄂勒著依図博木軍台が由来である。

写真は百度より