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天馬のふるさと 美しい新疆・昭蘇県

2016-07-14 | ソース:チャイナネット

 昭蘇(モンゴルキュレ)県は新疆ウイグル自治区の北西部、イリ・カザフ自治州の南西部、イリ川上流のテケス川流域、テケス・昭蘇盆地の西エリアに位置する。東はテケス県、南はオンスー県とバイ県、北はチャプチャル・シベ自治県、西はカザフスタン(国境線約200メートル)、南西はキルギスタンに隣接する。県政府所在地の昭蘇鎮はウルムチ市から879キロ離れている。総面積は10464.9平方キロメートル、総人口は15万5997人(2003年)。カザフ族、漢民族、モンゴル族、ウイグル族、回族など21の民族が生活し、悠久の歴史を有する。その名前はカザフ語で「モンゴル寺院」を意味し、中国語名の「ラマ昭」は「モンゴル廟」という意味である。