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新疆ウィグル自治区のクルバーン祭

2009-11-23 | ソース:人民網

 新疆は中国の北西部にあります。かつてはシルクロードの通り道で、今も多様な民族が暮らすところです。古くから、ここは中国と中央アジア、西アジア、ヨーロッパを結ぶ交通の要衝でした。

 イスラム教の暦によりますと、2007年12月20日はイスラム教徒の年中行事?クルバーン祭すなわち犠牲祭という大祭でした。この日に新疆各地のイスラム教徒達は老若男女を問わず、綺麗な服に着替え、歌ったり踊ったりしてこの最大の祝日を祝いました。

 新疆ウィグル自治区のイスラム教徒の数はおよそ1100万人あまり、総人口の半分以上になります。クルバーン祭になりますと、ウィグル族、カザフ族、ホイ族、キルギス族、カザフ族、ウズベク族、タジク族、タタル族の人々は3日間連休となり、祭りを祝います。

 クルバーン祭は犠牲祭であり、巡礼者が動物のいけにえを捧げるのに合わせて、各家庭でも羊肉を用意しなければなりません。また、イスラム教徒の家庭ではお菓子やフルーツでお客さんをもてなす慣わしがありますから、新疆ウィグル国際大バザール乾燥食品市場で多くの主婦が干し葡萄、バダンム、天山梅干しなどの買い物をします。市場のあちこちで売り子の声や太鼓を交えたウィグル族の民族音楽が流れ、祝日の楽しい雰囲気を漂います。

 イスラム教の暦によりますと、2007年12月20日はイスラム教徒の年中行事?クルバーン祭すなわち犠牲祭という大祭でした。この日に新疆各地のイスラム教徒達は老若男女を問わず、綺麗な服に着替え、歌ったり踊ったりしてこの最大の祝日を祝いました。

  新疆の中心地?ウルムチ市の奇台路果物卸売り市場で働いているルイムジャンさんは「私は果物商を始めて20年になりますが、今年の果物は、種類がとても豊富だと実感しています。果物の包装技術や輸送手段などが進んだので、甘く香りが良いことで知られるコルラ産のナシ、トルファン産の種なし葡萄、アコソ産のリンゴなどがいずれも産地から新鮮なままで直送されます」と述べました。

 クルバーン祭の朝、イスラム教徒は沐浴し、綺麗な服に着替え、モスクなどに集まります。この日の礼拝は年間で最大規模の礼拝であり、すべての成年男性が参加しなければならなりません。礼拝が終わった後、イスラム教徒達はお互いに挨拶したり、なくなった親族の墓地にお参りしたりします。そして最後に両親の家に出掛けて一家そろってお祭りを祝います。