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ウイグル族の祭り

2009-11-24 | ソース:

   新疆に住んでいる多くの少数民族を代表するウイグル族は何千年ぐらいもかけて豊かな文化を築いてきました。例えば、建築、食、手工業、歌や踊り…など。ウイグル族の文化は時代や宗教の色合いが深く、漢民族や新疆に住む他の民族とは異なる民族習慣,風俗を持っています。
   ウイグル族は一年中、季節ごと、例えば、新年や秋の収穫などによって何度もお祭りがあります。なかでも大きなお祭りは三つあります。
1. ノルズ祭: 
  新年が来ると皆新一年でもっといい事になるように希望して祝いますが、実はウイグル人の本との新年は春の昼と夜の調和がとれた3月21日にあります。それはーー<ノルズ祭り>と呼ばれます、ノルズとは桜の意味があり、日本人の花見と少し似ています。ノルズ祭りの日、農民は新しい一年に豊かな収穫が得られることを願って、お互いに祭りを祝いあい、様々な行事を行います。祭りの前の日は家と庭の掃除をして、旧年の汚いものを出して、清潔にして、祭りの当日はみんなきれいな服装を着ます、特に若い女性が髪の毛を40本も編んで、頭に刺繡の可愛い帽子をかぶります、各地で相撲したり、馬のゲーム、羊、犬と鶏のゲーム(どっちが力持ちか決める遊び)等を行います。お米、小麦等九つの雑穀で作る<ノルズご飯>を食べて、今年は昨年よりもっと豊かの生活ができる事を祈ります。又メシレップ(なにかを祝う為に人々が自然に集まって賑わう事)で歌を歌ったり、踊りを踊ったりして楽しく過ごします。そして、翌日から農民は農具を持って畑に行き、そして種まきが始まります。ノルズ祭りは農耕民族であるウイグル族にとって、一年の始まりを意味しているのです。新疆でカザフ族、ウズベク族、タジク族、キルギス族など少数民族もノルズ祭りを祝います。
2. クルバン祭:
  ウイグル族の人々は紀元10世紀からイスラムに改宗した後、イスラム教がウイグル族の生活と文化に深い影響を与えました。ウイグル族も世界のほかの地域のイスラム教徒と同じようにクルバン祭とローズ祭を行います。先ず、クルバン祭を説明しましょう。クルバン祭の由来についてコーランの中にこういう伝説が書かれています:昔、神はイブライムをためす為に<私の為に息子を殺せますか>と聞きました。イブライムは神に対する忠誠を表して、躊躇せずに息子を殺そうとしました。神様は息子を殺さずにすむように、空から羊一匹送って下さいました。この伝説に基づいてイスラムの人は毎年羊,牛などを神様に捧げ感謝の気持ちを表します。
  クルバン祭はイスラム暦12月10日から13日まで4日間行われます。イスラム暦は今使っている紀元歴より11日間少ないので祭りの日は毎年違います。祭りの前に掃除をしたり、新しい服装を準備したり、羊を買ったり、祭りの保存食であるサンザと呼ばれる揚げお菓子やビスケット等を作って置きます。祭りの当日は、皆朝早く起きてお墓参りに行きます、男性が祭りのお祈りのため、モスクに急ぎます。お祈りの後、家に戻って、羊を殺し、神様に捧げます、子どもにはお年玉を渡します。それから家族そろって晴れ着をきて、両親や親戚にお祝いに行きます。クルバン祭と言えば、カシュガルが有名です。新疆で最も祭りの規模が大きいのはカシュガルなのです。男性がカシュガル中心部にある新疆で最も大きなモスクー―エィティガル清真寺の前に集まり、伝統的な踊りーーサマ踊りを踊ります。若者から白い髭おじいさんまで皆ナグラ(楽器の名前)とチャルメラの音に合わして元気一杯で踊ります。これいが三日間ぐらい続きます。
3. ローズ祭:
 イスラム教徒には毎年、一か月断食(ラマダン)する習慣があります。イスラム暦で10月一日から11月一日まで一か月間、日の出前(最初お祈りの前)に朝ごはんを食べて,日没後,夕ごはん食べます。その間には水を飲んだり、おやつを食べたり、タバコを吸うことも許されません。ラマダンの時はウイグルのレストランも休みところが多いので、昼間は町が寂しいような感じがしますが、夕食の2時間ほど前からいろんな食べ物の屋台がい出て、食事を待ちきれいない人が町にあふれ、普段よりも賑やかになります。このラマダンが終った翌日はローズ祭です。、だからこれは断食明けの祭とも呼ばれています。ローズ祭りはクルバン祭と大体同じですが,今度は羊を神に捧げる習慣がありません、その代わりに断食中稼いだお金の0.25%を宗教税として貧乏な人々のために寄付します。