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新疆、歌と踊りの故郷

2009-11-23 | ソース:人民網

 新疆はアジア大陸の中心部に位置し、中国と中央アジア、ヨーロッパを結ぶ要衝で、東洋と西洋を融合させた独特な文化を形成しました。特に、新疆の音楽と舞踊は独特な風格を備え、中国の歌と踊りの故郷と呼ばれます。地元のウィグル族とカザフ族もみんな歌と踊りが上手です。   

 ウィグル族の伝統舞踊「セネム」は1人で踊り、2人或いは多くの人が踊るものです。踊り手が即興的に踊ることができます。結婚や出産などのお祝い時に、ウィグル族の人々がみんな「セネム」を踊り出します。   

 「メシレフ」はウィグル語で、集まりと言う意味です。ウィグル人の間でよく開かれる伝統的な娯楽的集まりです。「メシレフ」は普段、室内や庭の葡萄棚の下、リンゴ園の中で行われます。「メシレフ」の最初は芸能人一人が序曲を唄い、続いてバンドが演奏し始め、みんな踊り出します。

 また、カザフ族も歌好きの民族で、カザフ族の諺では歌と馬はカザフ族の二つの翼です。カザフ族は昔、遊牧民族であり、今、定住になるカザフ族は依然として牧畜業を営みます。カザフ族の民謡は朗らかで感情がこもり、優美で聞く人を感動させます。その舞踊の中に騎馬の動作や狩猟ぶりを表すものが多いことから、草原の息吹に溢れています。

 毎年の夏、カザフ草原で「阿肯(アクン)」と呼ばれるカザフ族の歌い手たちが即興歌の腕前を競う「阿肯弾唱会(アイトゥス)」が開催されます。そのうち、最もすばらしい歌手はみんなに尊敬されます。