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イスラム教を信仰しており、その人口は1130万人あまりに

2009-11-24 | ソース:

  北京21日発新華社電によると、現在、新疆に住む10の少数民族の大多数の大衆はイスラム教を信仰しており、その人口は1130万人あまりに上る。国務院新聞弁公室が21日発表した白書「新疆の発展と進歩」で明らかになった。

  白書は次のように述べている。新疆のイスラム教のモスクは改革・開放当初の2000カ所から2万4300カ所に増え、教員は3000人から2万8000人に増えた。新疆イスラム教経学院は設立から、ウイグル語などの少数民族言語を用いて授業を行い、新疆各地のためにイマームやハティーブ(イスラム教の聖職者)、宗教学校教師など489人を養成した。現在、161人が在籍している。

 2001~2008年、新疆のイスラム教聖典(コーラン)学校は延べ2万人の宗教聖職者を養成した。各地区(州・市)のイスラム教協会が開設した聖典学校、聖典クラス、個人教育で学んだタリフ(イスラム教の神学生)は3133人おり、1518人が卒業し、803人が宗教学校の教員になっている。

   2001年以降、ハイレベルのイスラム教聖職者を養成するため、新疆は計47人をエジプトやパキスタンなどイスラム諸国のイスラム教高等教育機関に派遣した。

  白書は次のように指摘している。新疆において、各民族人民は宗教と信仰の自由の十分な権利を有している。宗教を信仰するか、しないかは公民が完全に自由に選択でき、法律の保護を受けており、いかなる機関、団体、個人も干渉することができない。

  また白書は次のように述べている。2008年時点で、新疆にはイスラム教のモスク、キリスト教の教会、仏教・道教の寺院などの宗教活動の場が2万4800カ所あり、宗教聖職者は2万9000人で、宗教団体は91団体、宗教大学は2校ある。1980年代以降、新疆からサウジアラビアを訪れメッカを巡礼した人は累計で5万人を超える。この数年、メッカ巡礼者は毎年2700人前後に保たれている。

  白書は次のように指摘している。2008年末現在、各レベルの人民代表大会、中国人民政治協商会議で職務を担当している新疆宗教界の関係者は1800人にのぼり、彼らは信者を代表して積極的に政治に参画し、政治を議論するとともに、政府が信教の自由という政策を徹底させるかについての監督を行っている。