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全国各民族人民の大団結を強固にし、発展させる

2009-11-24 | ソース:

 民族団結は、中国が民族問題を処理する根本原則であり、中国の民族政策の中核となる内容でもある。

 中国のような多民族国家では、民族団結を守ることが特別かつ重要な意義を持っている。1、民族団結は国の統一の重要な保証である。民族団結を実現してはじめて、国の統一を守ることができる。民族団結がなければ、必然的に民族矛盾や衝突がたえず起こり、国家が四分五裂し、ばらばらの砂状態を招く。2、民族団結は社会安定の重要な前提である。民族団結を実現してはじめて、社会が安定して和やかになり、人民が安穏に暮らし、国が長期にわたって安定することができる。3、民族団結は諸々の社会事業が発展する重要な保障である。各民族は一致団結してこそ、力を集中して建設に取り組み、一意専念に発展を求め、経済社会を大幅に進歩させ、各民族人民の生活をたえず改善することができるのである。

 中国政府と中国人民は民族団結を高度に重視し、民族団結を中国人民全体の最高の利益と見なし、それが各民族の共同繁栄・共同発展を実現するための根本的な保証であると考えている。多年来、中国各民族人民は「漢族は少数民族から離れられず、少数民族は漢族から離れられず、各少数民族もお互いに離れられない」という思想意識をしっかり持っている。中国では、公民一人一人の命運と国家の命運は緊密に結ばれている。公民一人一人が国家の統一と全国の各民族の団結を守る義務をあくまで履行し、自ら進んで民族分裂にきっぱりと反対し、自ら進んで国の建設に力を貢献している。中国政府と中国人民は、各民族の団結・友愛が中華民族の生命や力、希望の依って立つところであると確信している。

 中国では、民族団結には漢族と少数民族間の団結、各少数民族間の団結、および同一少数民族内の団結がある。民族団結を守るには、統一した祖国の大家庭で、各民族が一律平等の基礎の上に立ち、互いに尊重・信頼し合い、学び合い、互助し、協力し合い、息を合わせ、運命をともにし、心を一つにし、睦まじく付き合い、協力して助け合い、調和のとれた発展を推進し、平等・団結・互助・調和のとれた民族関係をたえず強固にし、発展させ、ともに社会主義現代化建設に力を入れ、国の富強、民族の振興、人民の幸福を実現することが求められている。

 多年来、国はさまざまな措置をとって、民族団結に不利なあらゆる要素を取り除くことに力を入れ、民族団結を断固として維持し、各民族がともに団結奮闘し、繁栄発展することを実現するよう努力している。

 国は各少数民族の合法的権利と利益を保障している。国は法律や経済、行政などの手段をとり、歴史が取り残してきた民族の差別や民族のわだかまりを取り除くことに力を入れ、各民族の団結・発展を促している。国はいかなる民族に対する差別や抑圧も禁止し、いかなる民族団結を破壊し民族分裂を引き起こす行為も禁止している。民族団結を維持する実践の中で、国は大民族主義、主として大漢族主義に反対すると同時に、地方民族主義にも反対している。中国政府は何度も全国範囲で民族政策の実施状況について大がかりな検査を行い、民族政策の全面的な貫徹・実行を推進している。経済社会の発展につれ、中国の少数民族の流動はいちだんと頻繁になり、都市化、分散化の居住傾向がますます顕著になっている。都市と分散居住地区に住む少数民族の合法的権益を保障するため、国は『都市民族工作条例』、『民族郷行政工作条例』などの法律・法規を制定、施行し、サービスと管理を確実に強化し、彼らが生産を発展させ、生活を改善することを助けることに重点を置き、彼らの祝祭日、飲食、葬儀などにおける特殊な需要を満たしている。