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新疆のテロ対策に関する白書、法に基づく管理を強調

2019-03-19 | ソース:CRI

日本語辞書:

 国務院報道弁公室は18日、新疆のテロや過激主義への対策と人権保障に関する白書を発表しました。これには、「法に基づいて物事を考え、問題を解決することは、テロや過激主義を取り締まる上での新疆ウイグル自治区における重要な原則である。厳しく複雑なテロ取り締まり情勢や、テロ犯罪を取り締まり、命や財産の安全を確保して欲しいという各民族の要望を前に、新疆は、市民の人権侵害や公共安全への妨害、民族団結の破壊、国家分裂に関わるすべての暴力行為やテロ活動を取り締まる方針だ」と述べられています。

 また白書は、新疆の司法機関について、「あくまで事実を基にし、法律を手段とし、硬軟織り交ぜた形の刑事政策を全面的に実施している。テロ行為や過激な宗教の違法行為を企て、実行する中心的なメンバーは厳罰処分する。一方で、罪が軽くて危害が小さく、かつ行為を認めた場合、および未成年者などが無理やり犯行をさせられた場合は、刑を軽くする。また、自首したり、功績を挙げたりした場合も、減刑処分とする。そして、刑罰の教育や犯罪予防といった役割を十分に発揮しなければならない。同時に司法部門は、被告の弁護権や、本人の民族の言葉や文字で訴訟する権利を保障する。これは手順の公正さや市民の基本的な権利に対する保護を表すものである」としています。

 また白書は、「中国政府は、国際社会の責任ある一員として、テロ対策の国際協力で国連が主導的、協調的役割を発揮することを支持する。また、『国連憲章』やその他の国際法に基づいて、国連安保理で採択された一連のテロ対策決議を支持し、『国連グローバル・テロ対策戦略』の全面的な実施を推進していきたい」としています。(殷、ミン・イヒョウ 森)