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新疆の雇用・教育・医療・社会保障に着実な実績

2019-03-19 | ソース:CRI

日本語辞書:

 

 国務院新聞弁公室は18日、「新疆のテロ取締り、極端化撲滅活動および人権保障」白書を発表しました。同白書は「近年、人民を中心とする発展理念が実施され、国民生活を保障し、改善している。雇用、教育、医療、社会保障などの分野で現地の人々に利益をもたらしている」と示しています。

 これによりますと、新疆南部では3年間(2018年から2020年まで)で10万人の移転雇用計画が実施され、7万5000人の最貧困家庭の労働力移転雇用が実現したということです。労働力密集型産業の発展によって、2016年から2018年まで、都市部における新規雇用の機会がのべ140万800人に達し、農村部の余剰労働力移転雇用が830万5000人に上っています。そのほか、9年制義務教育の普及、全住民が対象の無料健康診断の実施、医療保険による重大疾病のカバーが実現しています。現地ではまた、社会保障体制の充実化が進み、都市部の貧困者の最低生活保障の基準が持続的に向上しているということです。(任春生、謙)