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新中国成立後の新疆経済の発展

2009-11-24 | ソース:

 中華人民共和国成立前の新疆では、国民経済は農業と牧畜業を主体とする自然経済であり、工業は非常に立ち遅れ、鉄道が一本もなく、これといった工場と鉱山がなく、一部の地方では食糧不足がたえず発生し、人民の生活が貧困きわまるものであった。1949年9月25日、新疆は平和裏に解放され、1955年10月1日、新疆ウイグル自治区が成立し、新疆の歴史的発展の新しい一ページが開かれた。50年来、新疆の経済・社会諸事業は急速な発展をとげた。

 国民経済は急速に成長している。2001年の新疆の国内総生産(GDP)は1485億4800万元に達し、不変価格で計算して、1952年より41.9倍増加し、年平均伸び率は8%に達した。一人当たりの国内総生産は1952年の166元から2001年の7913元に増えた。2001年の財政収入は178億700万元に達し、新疆ウイグル自治区が成立した1955年の1億7300万元と比べて101.9倍増えた。産業構造はたえず調整、最適化され、2001年の第一次、第二次、第三次産業の国内総生産に占める比率はそれぞれ19.4%、42.4%、38.2%であり、1955年と比べて、第一次産業の比率は35ポイント低下したが、第二次産業は16.3ポイント、第三次産業は18.7ポイントそれぞれ上昇した。

 農業の総合的生産能力は著しく向上している。50余年特に改革・開放以来の開発と建設を経て、新疆の農地灌漑網は初歩的に形成され、近代的施設はレベルアップした。2001年の農業機械総動力は880万8500キロワット、農業用化学肥料の使用量は83万2900トン、農村の電力使用量は25億4500万キロワット時であり、新疆全域の播き付け面積は1955年比一倍増の3404万1200ヘクタール、食糧、綿花、テンサイの総収量はそれぞれ796万トン、157万トン、455万トンに達し、1955年と比べてそれぞれ4.4倍、61.5倍、4550.2倍増えた。前々から名を馳せているトルファンのブドウ、クルレのナシ、ハミのウリは国内外の市場に出荷され、特色のある園芸業、栽培業は近年来急速な発展をとげている。農業と牧畜業を結びつけ、科学技術に頼る近代的牧畜業はたえず発展し、2001年末現在の家畜飼育頭数は1955年より1.8倍増えて4603万7800頭に達した。新疆は全国最大の商品綿花、ホップ、トマトケチャップの生産基地、全国の重要な牧畜業とテンサイ糖の生産基地となっている。

 工業の実力は急速に強まっている。新中国が成立したばかりの時、新疆に工業企業は363社、年産額は9800万元しかなかった。2001年になると、全自治区に郷および郷以上の工業企業が6287社、工業増加値が450億元に達し、主要な工業製品の生産量が数倍増加し、原油生産量は1946万9500トン、原炭生産量は2819万6100トン、綿糸生産量は30万2700トン、発電量は197億6200万キロワット時で、1955年と比べてそれぞれ590.78倍、42.68倍、80.8倍、358.3倍増え、砂糖生産量は41万9800トン、粗鋼生産量は131万8300トン、セメント生産量は981万2900トン、化学肥料生産量は72万9000トンであった。工業実力が大幅に増強され、技術が著しくレベルアップし、農産物と副業生産物の高度加工を主とし、石油、石油化学工業、鉄鋼、石炭、電力、紡績、建築材料、化学工業、医薬、軽工業、食品などの資源工業を主体とする部門が基本的にそろい、一定の規模に達する近代的工業体系が形成されている。

 水利建設は著しい成果をあげている。「オアシス生態、灌漑農業」の特徴に基づいて、新疆で大規模な農地水利建設が繰り広げられ、タリム川総合整備プロジェクトが全面的に始動し、前後4回もボステン湖から下流流域に10億5000万立方メートルの水を輸送した。キジルダム、ホータンのウルグ・アタ水利中枢などを代表とする多くの近代的な大型水利工事と幹線・支線用水路とその浸水防止工事の完成で、全自治区の引水量、ダムの貯水量、有効灌漑面積は急速に増加した。2000年現在、ダムが485ヵ所つくられ、総貯水量が67億1600余万立方メートルに達し、1949年と比べてそれぞれ162倍と200倍増え、総灌漑面積は338万8000ヘクタールに達している。洪水防止用の堤防は5129キロ築かれ、その距離は1949年の289キロより17.7倍増えた。