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民族の平等・団結、宗教信仰の自由の堅持

2009-11-24 | ソース:

 中華人民共和国の成立以来、中国政府は国内各民族の平等、団結、共同の発展を実現させるため、中国の民族と宗教の実情から出発して一連の民族政策と宗教政策を制定し、実践の中でたえずそれを豊富にし、充実させている。新疆は中国が民族区域自治を実行する地方の一つとして、中央政府の民族政策と宗教政策を全面的に実行に移し、各民族人民の根本的利益を擁護し、平等、団結、互助という新しいタイプの民族関係を形成し、発展させ、強固にした。

 民族の平等を保障し、民族の団結を促進している。「中華人民共和国憲法」は「中華人民共和国の各民族は一律に平等である。国は各少数民族の合法的権利と利益を保障し、各民族の平等、団結、互助関係を守り、発展させる。いかなる民族に対する差別と圧迫をも禁止し、民族団結を破壊し、民族分裂をつくり出す行為を禁止する」と規定している。

 憲法は各民族の公民が憲法と法律から与えられる平等の諸権利を広く享有するのを保障している。満18歳の公民は民族、種族、性別、宗教信仰を問わず、選挙権と被選挙権を享有し、各民族公民の人身の自由と人格の尊厳は侵犯されず、各民族は自由に宗教を信仰する権利があり、各民族の公民は教育を受ける権利があり、各民族とも自民族の言語文字を使用し、発展させる自由がある。政府は憲法と法律に規定されている各民族一律平等の権利を社会生活および政府行為の中で効果的に実行に移し、保障するため、各種の特殊な政策措置をとっている。

 中華人民共和国の成立後、新疆の地方政府は行政命令を発布して、「迪化」を「ウルムチ」に改め、「鎮西」を「バリコン」に改めるように、侮辱的な呼称と地名を廃除した。一部の少数民族の呼称は侮辱的意味がなくても、その少数民族の自らの意思によって改められた。例えば、1958年、ダオール族の自らの意思によって、「達呼爾」(ダフール)を「達斡爾」(ダオール)に改めた。

 各民族の大団結をいちだんと強固にし、発展させるため、1983年から自治区政府は毎年全自治区で民族団結教育月間活動を集中的に繰り広げ、平等、団結、進歩が各民族人民の相互関係の主な部分となり、相互信頼、相互尊重、相互学習、相互支持、相互理解が各民族人民が共同で守る行動準則となるように、生き生きして活発な形式と時代の特徴をもつ内容で集中的に、広く、深く宣伝教育を行っている。

 少数民族の自治権利は法律、制度に保障されている。中国憲法によると、各少数民族が集まり住むところで区域自治を実行することは、中国の基本的な政治制度である。新疆ウイグル自治区はウイグル族を主体とする民族自治地方である。自治区内には、その他の民族が集まり住む地区もあり、これらの地区でも相応に民族自治が実施されている。現在、全自治区にカザフ、回、キルギス、蒙古など4民族の五つの自治州およびカザフ、回、蒙古、タジク、シボなど5民族の六つの自治県があり、また43の民族郷がある。

 中国の憲法と民族区域自治法の規定に基づいて、民族自治地方は広範な自治権利を享有し、地方国家機関の職権を行使すると同時に、立法権、民族自治地方の実情に合わない上級国家機関の決定に対し臨機応変に執行するか執行を中止する権利、経済発展権、財政権、少数民族幹部養成使用権、教育と民族文化発展権などを行使する。新疆ウイグル自治区人民代表大会とその常務委員会は、民族区域自治法の賦与する権利と新疆の実情に基づいて、新疆の特徴と需要に適応する各種の法規と決議を制定し、法によって民族自治地方の自治権利を保障している。2000年末現在、自治区人民代表大会とその常務委員会は地方的法規119件、法規的決議・決定71件を制定し、地方人民代表大会の制定した地方的法規31件、単行条例3件、自治区政府の制定した行政規則173件を認可した。