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宗教信仰の自由は尊重、保護されている

2009-11-24 | ソース:

  宗教信仰の自由は尊重、保護されている。新疆の少数民族の多くの人は宗教を信仰しており、ある民族は大衆的にある宗教を信仰している。例えばウイグル族、カザフ族、回族などは大衆的にイスラム教を信仰し、蒙古族、シボ族、ダオール族などは大衆的に仏教を信仰している。各民族人民の宗教信仰自由の権利は十分に尊重され、正常な宗教活動は法律による保護を受けている。現在新疆に宗教活動場所が2万4000余ヵ所あり、そのうち、イスラム教のモスクが2万3753ヵ所ある。宗教教務関係者は2万6800人おり、そのうち、イスラム教の教務関係者は2万6500人である。政府は毎年特別金を支出して重点的な寺院と教会を保守、修理し、1999年だけでも中央政府は760万元を支出してウルムチのヤンハン・モスク、イーニンのバイトゥラ・モスク、ホータンのジャマエ・モスクを再建した。

 宗教界人士は政治に参与する権利を十分に享有している。現在、各級人民代表大会、政治協商会議で職務を担当している新疆の宗教界人士は1800余人おり、そのうち、全人代は一人、全国政治協商会議は4人、自治区人代は21人、自治区政治協商会議は27人いる。彼らは宗教信者を代表して積極的に政治に参与し政務を討議し、政府の宗教信仰自由政策の実施を監督している。宗教界人士が正常に宗教事務を履行するのを保障するため、政府は生活が困難な宗教人士に一定額の生活補助金を支給している。

 法によって宗教団体の合法的権益を保障する。1982年以来、全自治区で88の各クラス宗教団体が回復、新設されたが、その中に、自治区のイスラム教協会が一つ、仏教協会が一つ、地区、自治州、市のイスラム教協会が13、仏教協会が三つ、キリスト教「三自愛国運動委員会」が一つ、県、市のイスラム教協会が65、仏教協会が二つ、キリスト教「三自愛国運動委員会」が二つある。各宗教団体は法律の許す範囲内で自主的に宗教活動を繰り広げている。宗教教務関係者の養成、教育、管理、宗教学校の設置、宗教の国際交流活動展開などの面で、各宗教団体はいずれも重要な役割を果たしている。

 宗教活動の正常な展開を保障するため、新疆はイスラム教の高級教務要員を育成するイスラム教経学院を創設した。各地区、自治州、市のイスラム教団体は実際の必要に応じて宗教教務人員を養成するためのイスラム教経典クラスを開いた。宗教人士の知識水準を高め、資質の高い宗教人士を多数育成するため、自治区、地区、市3クラスの育成体系が確立され、政府が資金を支出して、在職の宗教教務人員を順次に育成し、参観、視察を通じて宗教界人士の視野を広げ、その見識を高めている。

 宗教人士への経典など宗教読物の提供を保障している。新疆では、『コーラン経』、『ワエズ選集』、『新編ワエズ講演集』など多くのイスラム教経典と宗教書籍、および仏教、キリスト教などその他の宗教の経典がウイグル語、カザフ語、漢語などに翻訳、出版、発行された。ウイグル語版と漢語版の『中国モスレム』が発行された。信者たちに便宜を提供するため、各地では認可を得て宗教関係書籍の販売所が設立された。

 正常な宗教活動は法的保護を受けている。自治区政府は憲法と法律に基づいて、「新疆ウイグル自治区宗教活動場所管理暫定規定」などの法規を制定、公布した。信者たちは各自の信奉する宗教の規則、礼儀などに基づいて正常な宗教活動を行い、法律の保護を受けている。ここ数年来、新しい活佛の転生が円満に行われ、人民生活のレベルアップにともない、数万人のモスリンがメッカに行って参拝し、経学院の学生が国内外の『コーラン経』読経コンテストに参加し、素晴らしい成績を収めた。