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少数民族の文化遺産を緊急保護する

2009-11-24 | ソース:

 少数民族の文化遺産を緊急保護する

 少数民族古典籍の発掘や整理、保護を行うため、国は全国少数民族古典籍整理出版企画グループと弁公室を設立した。2008年末現在、すでに少数民族の古典籍を数百万種収集し、11万余種を整理した。『国家貴重古典籍目録』の第1、第2陣はすでに少数民族古典籍377種を収録し、中国民族図書館などの5機関は第1、第2陣の全国古典籍重点保護部門に組み入れられた。そのうち、ナーシー族のトンパ古典籍文献はすでにユネスコの「世界記憶遺産」リストに組み入れられた。中国政府は専門機構を設けて、「ゲサル」(チベット族)、「ジャンゲル」(蒙古族)、「マナス」(キルギス族)という少数民族の英雄を讃える三大叙事詩に対し、収集・整理・翻訳などにおいて大きな成果を上げた。近年来、国は巨額の資金を拠出し、『中華大蔵経』計150冊の校勘、出版を支援した。

 20世紀50年代から、国は3000余人の専門家と学者を組織して、30年間以上かけて、『中国の少数民族』、『中国少数民族略史叢書』、『中国少数民族言語簡誌叢書』、『中国少数民族自治地方概況叢書』、『中国少数民族社会歴史調査資料叢刊』など5種類の少数民族叢書の編集・出版の作業を完成した。叢書は全403冊、1億余字に達し、計50余万部を発行した。近年来、国はまたこの5種類の少数民族叢書に対し改訂と増刷を行った。20世紀50年代から現在までに、国は民族民間文芸資源に対し大々的な調査、発掘、緊急保護、整理作業を3回組織して展開した。また10余万人を組織し動員し、30年間かけて国家の哲学社会科学計画の重大課題である『十部民族民間文芸集成志書』を完成させ、298巻を出版し、全部で450冊、字数は約5億字にのぼる。その他、国家的な芸術学である少数民族の各種芸術理論著作108種、約2500万字を集め完成させた。