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新疆地方の教徒

2009-11-23 | ソース:人民網

 新疆には、今も尚多くの宗教がある。イスラム教は新疆地方の社会生活にかなりの影響を与え、現在、イスラム教寺院である“清真寺”があり、それに加えて他の宗教の活動の場として、ラマ教寺院、カトリック教教会などがあり、これら’就業活動の場所が合わせて23000ヶ所あまりあり、各民族の教徒の需要を充分に満たしている。新疆地区の宗教組織には、主にイスラム教協会、イスラム教教学院と仏教協会などがある。 

 いま、新疆地方でイスラム教を信仰している民族は、ウィグル族、カザフ族、ホイ(回)族など10の民族で信者の数は、900万人に達し、新疆の総人口の56.3%を占めている。 

 一方、新疆地方に住むモンゴル族のほとんどはチベット仏教を信仰し、信者は合わせて8万人。そしてチベット仏教寺院の数は40ヶ所。また、キリスト教教徒の数は3万人近くで、教会は24ヶ所。更にカトリック教教徒は4000人あまりで、その教会と宗教活動の場は25ヵ所となっている。このほか、新疆地方には、百人あまりのロシア族がギリシャ正教の信者で、二つの教会を持っている。