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ウルムチのハントングリ・モスク

2009-11-23 | ソース:人民網

 ハントングリ・モスクは1864年に建てられたもので、1882年に拡充され、土木構造のもので、かつては「カシュガル・モスク」、「南門モスク」、「ネスティ・モスク」、「ロズアジ・モスク」などとも称された。もとはウルムチ市南郊外のモスクで、ウルムチ市解放南路通りの北端に位置し、老朽化したため、1984年に再建が決定されるとともに、さらに西へ行ったところの今の場所に移され、1988年に再建を完了し、天山のハンドングリ峰の名称にちなんで改名された。

 この建築物はイスラム建築芸術と近代建築芸術を一体化したもので、建築物全体が高層ビルと商業的環境の中にあっても依然としてユニークさを保ち、人々を引き付けている。いま一つの大きな特色は、モスクと商店を巧みに結び付けるとともに、モスクの静けさと商店の賑やかさとの関係を上手に解決していることであり、二つの環状の階段が商店とモスクを巧妙に切り離し、お互いにじゃまにならない形になっている。建築物全体が近代的建築材料で築造されたものであるが、民族色を失ってはおらず、濃厚な民族色をよりよく表わしており、建築物がいっそうおごそかで雄大に見える。